2008-06-13
中国にいってきました。(その2)
杭州に無事到着、腹立たしいこともあったが、ホテルのスタッフはにこやかで礼儀が
よくできていて、気持ちのいい対応でした。
泊まったホテルは杭州孔雀ホテル(ピーコックホテルと呼ばれています)
市街地から離れていますが、ホテルの施設は充実していましたし、別に観光に来た
訳ではありませんから充分ですよ。
翌朝から工場や問屋さんまわり、工場といっても家庭内手工業に毛が生えた程度、
大工場ではわしのお店で対応できる数量なんざ相手になんかしません!
家庭内手工業だからこそ相手をしてくれるのですね。
それでもミニマム200〜300枚は作るんですよ。まあそれ以下ならはなから国内で
作っても経費を考えれば一緒ですからね。
1アイテム200〜っていうのは中国では劇的に少ない数ですが、小売店レベルで
オリジナルをつくるのはかなりのリスクなんですよ。
現実わしのお店の倉庫には、売れるのをひたすら待ち続ける在庫たちが沢山いますしね。
でも作るんですよ。作らなきゃなんない理由があるんですよ。
お店やってる人は分かると思うんですけど、他店とどう差別化するか、っていうこと
大事なんですねえ。
らしさ・・・、ってお店の個性なんですよね。もちろん国内メーカー商品をどう組み合わせるか
っていうことも表現方法だと思いますが、長くやればやるほどメーカーが行き届かない部分
ってでてくるのよね。まあ最初はそこを埋めるもの作り、その次は【らしさ】を追求していく。
そりゃ、イチローだって3割〜4割でしょ。あたんないものも多いですよ。
その夜には杭州から上海に戻り、友人と待ち合わせをした。
友人とはシェラトンホテルのロビーで待ち合わせしたんですけど、タクシーの運転手に
シェラトンが通じないんですよ。シェ・ラ・トンですよね?通常?どう発音しても理解して貰えず
中国人の知り合いに電話しシェラトンホテルに行ってもらうよう話していただいた。
運転手は理解したようで、わしに向かって【お前は発音が悪い】とぬかした。
勝ち誇ったように【シェイライトン】って言うんだって。それも何度もシェイ・ライ・トン・・・
昔、和製英語なること聞いて驚いたことがある。英語だと思って話していた単語、例えば
【ラジオ、テレビ、エアコン・・・】子供の頃から英語だと思っていた。
ある時、ニューヨークに出かけた。全く通じないそれらの単語・・・
ラジオじゃない、レイディオ・・・テレビじゃない、ティーブイ・・・エアコンも一般的にはクーラー
という。
愕然とした。今まで英語だって信じていたのに・・・
恐らく、シェイライトンも中国式英語であろう・・・シェイシェイのシェイという漢字が当て字に
なっているからそう読むんだろう?
中式英語はもうどうでもいい。久々に再会した友人と中国の裏事情を教えてもらいました。
楽しいひと時でした。
翌日朝一でもう帰国ですよ。なんとドタバタな出張であったか・・・
無事帰れてよかったですよ。
しかし中国という国、いろいろ批判もあるが、よく考えると何か昔の日本を見ているような
そんな気がしました。
杭州に無事到着、腹立たしいこともあったが、ホテルのスタッフはにこやかで礼儀が
よくできていて、気持ちのいい対応でした。
泊まったホテルは杭州孔雀ホテル(ピーコックホテルと呼ばれています)
市街地から離れていますが、ホテルの施設は充実していましたし、別に観光に来た
訳ではありませんから充分ですよ。
翌朝から工場や問屋さんまわり、工場といっても家庭内手工業に毛が生えた程度、
大工場ではわしのお店で対応できる数量なんざ相手になんかしません!
家庭内手工業だからこそ相手をしてくれるのですね。
それでもミニマム200〜300枚は作るんですよ。まあそれ以下ならはなから国内で
作っても経費を考えれば一緒ですからね。
1アイテム200〜っていうのは中国では劇的に少ない数ですが、小売店レベルで
オリジナルをつくるのはかなりのリスクなんですよ。
現実わしのお店の倉庫には、売れるのをひたすら待ち続ける在庫たちが沢山いますしね。
でも作るんですよ。作らなきゃなんない理由があるんですよ。
お店やってる人は分かると思うんですけど、他店とどう差別化するか、っていうこと
大事なんですねえ。
らしさ・・・、ってお店の個性なんですよね。もちろん国内メーカー商品をどう組み合わせるか
っていうことも表現方法だと思いますが、長くやればやるほどメーカーが行き届かない部分
ってでてくるのよね。まあ最初はそこを埋めるもの作り、その次は【らしさ】を追求していく。
そりゃ、イチローだって3割〜4割でしょ。あたんないものも多いですよ。
その夜には杭州から上海に戻り、友人と待ち合わせをした。
友人とはシェラトンホテルのロビーで待ち合わせしたんですけど、タクシーの運転手に
シェラトンが通じないんですよ。シェ・ラ・トンですよね?通常?どう発音しても理解して貰えず
中国人の知り合いに電話しシェラトンホテルに行ってもらうよう話していただいた。
運転手は理解したようで、わしに向かって【お前は発音が悪い】とぬかした。
勝ち誇ったように【シェイライトン】って言うんだって。それも何度もシェイ・ライ・トン・・・
昔、和製英語なること聞いて驚いたことがある。英語だと思って話していた単語、例えば
【ラジオ、テレビ、エアコン・・・】子供の頃から英語だと思っていた。
ある時、ニューヨークに出かけた。全く通じないそれらの単語・・・
ラジオじゃない、レイディオ・・・テレビじゃない、ティーブイ・・・エアコンも一般的にはクーラー
という。
愕然とした。今まで英語だって信じていたのに・・・
恐らく、シェイライトンも中国式英語であろう・・・シェイシェイのシェイという漢字が当て字に
なっているからそう読むんだろう?
中式英語はもうどうでもいい。久々に再会した友人と中国の裏事情を教えてもらいました。
楽しいひと時でした。
翌日朝一でもう帰国ですよ。なんとドタバタな出張であったか・・・
無事帰れてよかったですよ。
しかし中国という国、いろいろ批判もあるが、よく考えると何か昔の日本を見ているような
そんな気がしました。






