2008-01-26
国家観を考える
1月25日付け読売新聞において、国家観についての世論調査の結果が載っていました。面白いこと、危機感を感じること、人によって感じ方は違いにせよ、今日はこの記事について取り上げてみたいと思いました。
「あなたは日本国民であることを誇りに思いますか」という問いに対し、非常に誇りに思うが54.8%、少しは誇りに思うが37.9%、合わせて92%以上が誇りに思っているそうです。
でね、次の質問が面白い、「国民の1人としてぜひとも国の役に立ちたいと思いますか」に対して、ハイと答えた人は73.3%でした。9割以上が国民としての誇りを持っているにも関わらず、26%位の人は国の役に立ちたいとは思っていないと言うのですよ。
更に、「日本が他国から侵略されたとしたら、あなたはどうしますか」の問いに、1位が38.9%で武器以外の方法で抵抗する、2位が33.1%で安全な場所に逃げる、3位に16%で武器を持って抵抗する。
この回答結果はかなりショックでした。日本国民の3人に1人は安全な場所に逃げてしまうんですよ!本当ですか?大事な人を残して自分だけ安全な場所に逃げるんですか?
この調査は読売新聞が全国の有権者3000人に個別面接して得た結果と言うことに更にショックでしたよ。調査員が来て質問を受け、まじめに回答した結果ですからね。まだ電話調査なら適当に言っとけって思うかもしれないけどね。
さて、これ以外にも様々な質問と回答が載っていましたが、正直私が感じたことは気概のない人たちという感想でした。もっともな意見、常識的回答がその他の質問では当たり前のように回答されているにも関わらず、国を守ると言う意識の低さ、この幸せ、安全は当たり前のものと思っているのでしょうか。蛇口をひねれば喉を潤す水が出てくるごとく、当たり前に自由や幸せが手に入ると思っているこの危機感の無さが今の日本人なんでしょうね。
皆さんは自分の命より大切な人っています?
私はいますよ。親になって初めて判ること。それは子供たちです。
もし、誰かが子供たちに危害を加えそうになったなら、命を掛けて私はその暴漢と戦うでしょう。それは私だけでなく、親であれば当たり前の行動でしょう。
子供たちだけでなく、親であり、親戚であり、友人であり、恩師であり、私と関わってきた人たちが他国の手にかかり、暴行され、自由を奪われたとしたら、あなたは傍観者となれますか?
更に生まれ育った愛するこの地に土足で入り込み、めちゃめちゃにされてしまったら、許せない!そう思いますよね。
私は武器でも素手でも徹底的に戦います。誰のためということだけでなく、自らのアイデンティティを守るために!
「あなたは日本国民であることを誇りに思いますか」という問いに対し、非常に誇りに思うが54.8%、少しは誇りに思うが37.9%、合わせて92%以上が誇りに思っているそうです。
でね、次の質問が面白い、「国民の1人としてぜひとも国の役に立ちたいと思いますか」に対して、ハイと答えた人は73.3%でした。9割以上が国民としての誇りを持っているにも関わらず、26%位の人は国の役に立ちたいとは思っていないと言うのですよ。
更に、「日本が他国から侵略されたとしたら、あなたはどうしますか」の問いに、1位が38.9%で武器以外の方法で抵抗する、2位が33.1%で安全な場所に逃げる、3位に16%で武器を持って抵抗する。
この回答結果はかなりショックでした。日本国民の3人に1人は安全な場所に逃げてしまうんですよ!本当ですか?大事な人を残して自分だけ安全な場所に逃げるんですか?
この調査は読売新聞が全国の有権者3000人に個別面接して得た結果と言うことに更にショックでしたよ。調査員が来て質問を受け、まじめに回答した結果ですからね。まだ電話調査なら適当に言っとけって思うかもしれないけどね。
さて、これ以外にも様々な質問と回答が載っていましたが、正直私が感じたことは気概のない人たちという感想でした。もっともな意見、常識的回答がその他の質問では当たり前のように回答されているにも関わらず、国を守ると言う意識の低さ、この幸せ、安全は当たり前のものと思っているのでしょうか。蛇口をひねれば喉を潤す水が出てくるごとく、当たり前に自由や幸せが手に入ると思っているこの危機感の無さが今の日本人なんでしょうね。
皆さんは自分の命より大切な人っています?
私はいますよ。親になって初めて判ること。それは子供たちです。
もし、誰かが子供たちに危害を加えそうになったなら、命を掛けて私はその暴漢と戦うでしょう。それは私だけでなく、親であれば当たり前の行動でしょう。
子供たちだけでなく、親であり、親戚であり、友人であり、恩師であり、私と関わってきた人たちが他国の手にかかり、暴行され、自由を奪われたとしたら、あなたは傍観者となれますか?
更に生まれ育った愛するこの地に土足で入り込み、めちゃめちゃにされてしまったら、許せない!そう思いますよね。
私は武器でも素手でも徹底的に戦います。誰のためということだけでなく、自らのアイデンティティを守るために!






